【アズヴォルト・レヴナント前半戦】Shadowverse Open SEAOカード採用データ

大会
今回の予選では、ミッドレンジナイトメア・ランプドラゴン・コンボエルフの3デッキが中心となり、ミッドレンジナイトメア127使用・44%、ランプドラゴン95使用・33%、コンボエルフ93使用・32%と、上位3デッキだけで全体の大部分を占めた。続く魔手ウィッチは59使用・20%、AFネメシス53使用・18%で、ここまでが使用率10%を大きく超える主要デッキとなっている。前回と比較してもミッドレンジナイトメア、ランプドラゴン、コンボエルフへの集中は続いており、特にランプドラゴンの使用数が大きく増加している。 組み合わせでは、ランプドラゴン+ミッドレンジナイトメアが38組・13%で最多となり、コンボエルフ+ミッドレンジナイトメア27組、コンボエルフ+魔手ウィッチ21組、魔手ウィッチ+ミッドレンジナイトメア19組と続いた。コンボエルフはミッドレンジナイトメア、魔手ウィッチ、ランプドラゴンのいずれとも多く組まれており、特定の1デッキとの組み合わせだけではなく、主要デッキ同士の複数の組み合わせが形成されていたことが分かる。 予選突破では、コンボエルフとランプドラゴンがともに12突破・全体の46%を占め、使用数に対する突破率も13%となった。一方、ミッドレンジナイトメアは使用数127と最多ながら突破は9・突破率7%にとどまり、使用率の高さに対して突破効率は低めだった。魔手ウィッチは59使用から8突破・14%と、主要デッキの中では比較的高い突破率を記録している。AFネメシスは53使用に対して突破1・2%と、前回の予選と比べても突破結果が大きく落ち込んでいる。 少数デッキでは、クキシロビショップが5使用中2突破で40%、進化ナイトメアが13使用中2突破で15%など、高い突破率を記録したデッキも存在する。ただし、クキシロビショップのように母数が非常に少ないデッキは1~2件の結果で突破率が大きく変動するため、主要デッキと同列には評価しにくい。全体としては、使用環境ではミッドレンジナイトメアが最大勢力でありながら、突破段階ではコンボエルフとランプドラゴンがより多く残り、魔手ウィッチも一定の突破力を示したことが今回の予選の特徴といえる。 採用カードに関する分析は以下。

カード採用率・枚数分布データ分析

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