第9弾環境のグラマス帯では、ナイトメア・ネメシス・ドラゴンを中心に、エルフやビショップ、ロイヤルなど複数クラスでグラマス到達報告が見られ、特にミッドレンジナイトメア、AF・進化ネメシス、ランプドラゴンが安定した選択肢として多く挙げられている。ナイトメアでは連勝によるグラマス到達や「強すぎる」といった評価が複数見られる一方、ドラゴンでは11連勝からグラマス到達、AFネメシスでもダイヤ帯を中心にグラマス到達の報告があり、上位帯でもこれらのデッキが継続して使用されている。
一方で、ダイヤ帯では対面による勝率差や上振れ・下振れへの言及が多く、同じデッキでも安定して勝てるケースと大きく連敗するケースが混在している。特にビショップについては使用者が増えたという報告や、コントロール・監獄・進化・アミュレットなど複数の構築が試されている一方、ビショップミラーの長期化や特定クラスへの不利を指摘する声も見られる。
また、ランクマッチでは大会環境ほどデッキの持ち込みを意識する必要がないため、ナイトメアやドラゴンなどの使用率が高い対面を想定した構築・プレイングが重要になっている。実際に「ドラゴン・ナイトメアが多い」という報告や、ナイトメア対面でのランプドラゴンの動きを研究している投稿もあり、グラマス到達を目指す層では単純なデッキパワーだけでなく、頻出する対面への理解やマリガン、リーサルプランの把握が重視されている。
採用カードに関する分析は以下。


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